日本デジタルゲーム学会(DigraJ)2023年度夏季大会 【研究報告】ゲーム資料の保守の方法と課題 ─日本ゲーム博物館の事例からの考察─

(最終更新日:

登壇者:小出 治都子、中林 寿文、半澤 雄一

小出、中林、半澤が「日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会 2023」にて「ゲーム資料の保守の方法と課題:日本ゲーム博物館の事例からの考察」の企画パネルに登壇しました。

近年、博物館や美術館においてゲームに関する展示が数多く行われるようになった。その展示ではゲームソフトパッケージやメディアなどの原物資料や関連資料とともに、実機でプレイできる状態で展示されることが多い。しかし、プレイアブル展示はプレイ操作により摩耗故障するリスクをはらんでおり、稼働できるようにするためには必要に応じて修理やメンテナンスが必要となる。

ゲーム資料を次世代に引き継ぐために、どのような保守していかなければならないのか、また今後の課題は何か。本セッションでは、これまで発表者が調べてきたゲーム資料の保守の現状を述べるとともに、海外のゲーム専門の博物館や日本ゲーム博物館の事例を報告し、議論を展開させていく。

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